ツイッター、今を楽しもう

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こんにちは、風呂めぐみです。ご縁のある皆さま、いつもありがとうございます。高松でソーシャルビジネスのプラットホーム、コワーキングスペース・ガイニーを運営させていただいています。コワーキングスペースという提供させていただいている設備の特徴から、起業時の初期投資費用をおさえられるため、何かをはじめたい方の利用も多く、相談にのることがあります。セルフブランディングのお手伝いをさせていただいています。

レビュープラスさんから、ご献本いただきました。ありがとうございました。

私のブログパーツにも、「twitter」という、ガジェットを貼っていますが、何これ?と思っていらっしゃる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私には、生活の一部と化してしまった、ツイッターこちらの本のレビューに選任されたとき、これは丁寧に紹介しなければとおもいました。知り合いの方や、お店の人にツイッターの話をしても、なかなか、その楽しさや、メリットを想像することが難しいようです。

ツイッター事態を知っていて、アカウントをとっていらっしゃるかたも、「何が楽しいの?」という声をよく聞きます。それもそのはず、私も最初はそうでした。アカウントをとって、ログインしても、ぽつーんと、広い草原に一人放り出された気分でした。「いまどうしてる?」の問いかけに、一人で最初につぶやくのには、勇気がいりました。そんな、開店休業の状態で、私もいったいなんだろうこれは?何が楽しいんだろう?

って思っていた心情は、皆さんとかわりありませんでした。ツイッターは、140文字という、文字制限があります。しかし、皆さん携帯でメールを送受信している文字数って、どうですか?せいぜい多くても100文字ぐらいではないでしょうか?携帯メールは、個人宛ですが、ツイッターは、自分のステイタスをつぶやく、これによく似た事を、日本人は昔から、やってきたではないですか、俳句や短歌です。

俳句は、5・7・5 短歌は、5・7・5 7・7 つぶやきは、それにとてもよく似ていて、上の句をつぶやけば、それで終わりの時もあるし、下の句がそれを、今同じ時間で同時に時間を共有している人から返ってくる事ある。また、読み返しの句が、時間が経過した後にも返ってくる事もあります。インターネットは、デジタルの世界です。しかし、デジタルの向こう側には、人がいます。

それが、インターネットの醍醐味で、今このブログを読んでくれていらっしゃる方も、私の事をどんな人だろう?と想像しながら、読んでいらっしゃるのではないでしょうか?

その、相手の事を想像させる部分については、同じですが、ブログよりツイッターの方が、もっと身近に感じさせられる、今気にとめている人が、今何をしているのかが、つぶやきを読むことで手にとるようにわかってしまうのです。だからって、必ずしもメールのように、返事をする必要性はない、返事を返したい人だけが、返せば良いし、気になるつぶやきだけに、返せばよい。それがツイッターなのです。

さぁ、あなたもツイッターを始めましょう。アカウントをとって、ログインしたら、オススメユーザーをフォローして、私もフォローしてみてください。最初はながめているだけでもよいです。しばらくして慣れたら、フォローする人を、50人に増やしてみてください。

そうすると、世間のざわつきがわかるようになります。後は、今を楽しんで、小鳥のさえずりのように、チュンチュンと、好きなことを、発信すればいいですから!

きっと、ツイッターのことをもっともっと、知りたくなる日がやってくる。そんなときは「ツイッター140文字が世界を変える」を是非開いてみてください。

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