セレンディピティ

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こんにちは、風呂めぐみです。ご縁のある皆さま、いつもありがとうございます。高松でソーシャルビジネスのプラットホーム、コワーキングスペース・ガイニーを運営させていただいています。コワーキングスペースという提供させていただいている設備の特徴から、起業時の初期投資費用をおさえられるため、何かをはじめたい方の利用も多く、相談にのることがあります。セルフブランディングのお手伝いをさせていただいています。

よく、勝間さんの本やブログに「セレンディピティ」という言葉が出てきます。説明は、勝間さんの本「起きている事はすべて正しい」やブログを読んでください。カタカナ用語は私は、なかなかピンとこず、ニュアンスで、ああこうゆうことかぁ~なんて適当に思ったりしているのですが、実は、私もセレンディピティの経験者でした。それは、昔々、小学生の頃から高校を卒業するまで、バスケットボールをしていまして、高校に至っては、自分の実力以上学力がいる高校に入れてしまい、インターハイは在学中すべて出場させて、いただき、国体にも一度強化選手から参加させていただいて出場させていただきました。しかも、最後のインターハイには、新聞にシュートをしている写真まで掲載していただき、小学校の担任だった先生から、手紙をもらいました。今から思えば、あれは、セレンディピティだったと思います。

最近話題の、プロゴルファーの石川遼君ですが、まさしく彼もその宮中にいるのではないでしょうか?彼のプレーを見ていると、ゴルフをあまりしらない私でも、センスや運を感じてしまいます。日本語で言うと、「神がかり」ではないでしょうか?確かに、努力は遼君だけでなく、誰しもがしている事だと思いますが、舞台に到着するまでの運と、実力が発揮できる人はほんの数%の人しかなせないわざだと思います。ピタッと噛み合う、そんな時が来るようにするために、毎日できる事は、やっておきましょうよ。

今、振り返ると、私のセレンディピティ経験は、あの頃だった。

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