水分という重さ

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こんにちは、風呂めぐみです。ご縁のある皆さま、いつもありがとうございます。高松でソーシャルビジネスのプラットホーム、コワーキングスペース・ガイニーを運営させていただいています。コワーキングスペースという提供させていただいている設備の特徴から、起業時の初期投資費用をおさえられるため、何かをはじめたい方の利用も多く、相談にのることがあります。セルフブランディングのお手伝いをさせていただいています。

三連休中に大阪のユニバーサルスタジオジャパンに行ってきました。息子四歳と私と二人で初めて小旅行気分で出かけました。主人は同窓会で遠出をしていたので、この機会に二人で出掛けてみることとしました。去年家族でお出かけしたときにいただいた、「ACCES CARD」という、身長が足りなかったので大きくなったらまたきてね、その時は一番に乗せてあげます。というカードを三枚いただいていたのですが、本当にそのカードを持参して係りの人にみせると、待ち時間無しで乗せてもらえます。おかげさまで人気のアトラクションは二時間待ちがほとんどだったにもかかわらず、この3つのアトラクションはすいすいっと乗せていただきました。


去年いただいたカードに日付がはいりました!

途中、パレードがあって、皆さんが座り込んでいたので、私たちも並ぶ時間が短縮できるのを良いことに、パレードが始まるまで座りこんで待っていたのですが、ポップコーンを買って飲み物を買わずに座りこんでしまい、案の定息子四歳は飲み物が欲しくなりジュースを買ってきてほしいと頼まれました。ジュースはすぐ後ろで販売していたのですが、パレードの席を確保しておきたく終わったら買ってあげるねと言い聞かせるも、そこは四歳がまんできず、ゴネてゴネて何度も何度も怒っては買ってくれと訴えられました。座る前にたくさん飲んでいたので、ここは辛抱させようと思い私も動かずに、パレードが終わったらねといいはり、息子四歳は時間の経過がわからないのでなおさら、ゴネてゴネて・・・、しばらくそんなやりとりをしていたのですが、隣に座りこんでいた若い女性2人が、多分うるさかったからでしょうけど、怒った様子で「うるさーい」とこちらに向いては言わず、さらにもう1人の女性が「カバンを置いて、買いにいけばいいやんかーっ」とまた、こちらに向いては言わず、文句を言うにしても直接は言わず、しかし隣で言われているもので、息子四歳にもわかったらしく、しばらく静かになってしまいました。いや、うるさかったのは申し訳ないのですが、「お子さんみていますからどうぞ買ってきてあげて下さい」なんて、やさしい言葉を期待した私が甘かった。最近の女子は思いやりのカケラもないのか。それと、文句を言うのなら、相手の目を見て言えないものか!なんとなくよそを向いて、言うのは卑怯じゃないのか?なんて思いながら、やっぱりジュースは買わず、あつかましくもその場に留まり、パレードを最後までしっかり見たのでありました。

この話を帰ってきて、母にすると、母は地震で新幹線に閉じ込められた経験があるのですが、その時、水分は持ってないといけないなぁと切実に思ったと言っていました。なにぶん便利な世の中ですが、いつもと違う土地や行動をするときには、ちょっと重いからと思って、後で買おうと思わずに、重くてもちょっとの水分は持ってないといけないなぁと、思わされた出来事でありました。

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