本の交換「ブクブク交換」

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こんにちは、風呂めぐみです。ご縁のある皆さま、いつもありがとうございます。高松でソーシャルビジネスのプラットホーム、コワーキングスペース・ガイニーを運営させていただいています。コワーキングスペースという提供させていただいている設備の特徴から、起業時の初期投資費用をおさえられるため、何かをはじめたい方の利用も多く、相談にのることがあります。セルフブランディングのお手伝いをさせていただいています。

こんばんは、風呂です。ふぅとため息ひとつ。またblogを放置してしまいました。今計画している事があって、それにむけて色々と動いていて、生活と時間とに追われている日々を送っています。そんな私的にはいっぱいいっぱいな流れのなかのつもりなのですが、マイメンタルコーチに会うと、怒られてばかりです(涙)しかし、しかし、この歳になってなかなか怒ってくれる人はいないので、とてもありがたく思ったりしています。

そんなことはさておき、皆さんはお盆休みどう過ごされましたか?私は今年のお盆は、家の掃除と片づけをがんばりました。そしてお盆休みの最終日に団塊Jrの3名が主催となり、高松では初めての「ブクブク交換」+クーリエを読む会を開催させていただきました。

その時のようすをレポートします。

「ブクブク交換」とは、テーマを設定しテーマにそってお気に入りの本を持ちよります。自己紹介とともに、なぜその本がお気に入りなのかを熱く参加者にプレゼンテーションし、帰るときには本を交換しあって持ち帰るという本の交換イベントです。

 


会場に到着すると、スポンサーのコーリン色鉛筆さんが、懐かしい赤青色鉛筆をご提供くださっていまして「えっと、削る時間がなかったので、まずは鉛筆を削るところからスタートね」と皆さん黙々と鉛筆を削りからはじまりました。写真下の雑誌9月号の「ダ・ヴィンチ」にブクブク交換の記事が掲載されていてまさにタイムリー。

 

 


その鉛筆削りの姿も面白く、ドイツ製の弾丸からできている鉛筆けずりだったり、プラスティックが主流になる前の素材、ベークライトでできた鉛筆けずりだったりと、鉛筆をけずるのも、「ほーぅ ほーぅ」と言ってけずっていました。

 

 


削りカスも細かくて、なんだかとても美しい。

 

 

そして今回のブクブク交換@高松 テーマとやってきた本は


「海」6冊

 

 


「熱い情熱を感じさせてくれる本」9冊

 

 


「子供のころ夏休みに読んだ本」3冊

 

 


8名参加で合計18冊の本たちがあつまりました。赤青色鉛筆で自分が思う本への紹介文を記入し本にメッセージをはりつけます。

 

皆さん、それぞれ思い入れのある本からか、ご紹介時のプレゼンテーションがとても上手で、聞いているうちにどれもこれも欲しいリストにエントリーされてしまいました。

 



そして、カフェスタイルhazuki さんのランチをいただきながら、さらに話題は本の事だったり、仕事の事だったりしながらも、熱い時間はながれゆきそして、いよいよ、くじ引きタイム。

 

 


持ってきた冊数だけひもをつけた本をひっぱり方式で、本をひきよせ本は新しい主のところへと旅立ちました。

 

 

いただいた本もさることながら、持ってきた本がどなたに渡ったのかも、すごーく気になります。鉛筆で書かれたメッセージも持って帰ってもそのまま。もとの持ち主さんの思いのこもった本がやってきて、なんだかほっこりとした気持ちになりました。

 

 


以上ブクブク交換会は終了し、そしてクーリエ・ジャポンを読む会へと時は流れてゆきました。11時からスタートして、終了したのが、午後3時頃。話はつきることなく楽しい時間を皆さんと過ごす事ができました。

 

また、開催したいとおもいまーーーす。

 

 

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