手探りの私

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こんにちは、風呂めぐみです。ご縁のある皆さま、いつもありがとうございます。高松でソーシャルビジネスのプラットホーム、コワーキングスペース・ガイニーを運営させていただいています。コワーキングスペースという提供させていただいている設備の特徴から、起業時の初期投資費用をおさえられるため、何かをはじめたい方の利用も多く、相談にのることがあります。セルフブランディングのお手伝いをさせていただいています。

こんにちは、風呂です。今日は第五回カーフリーデー高松の同時開催イベント、映画「100年の時計」×くらし安全安心号発車式に参加してきました。

「100年の時計」でラッピングされた電車が一年琴電を走ります。中は映画の撮影時に撮った写真のパネル展。発車式にはエキストラで参加されたサポーターの方々もたくさんいらっしゃって、パネル展を見て「あ、ここに映っている」とおっしゃられていた方もいらっしゃいました。

電車で瓦町駅から仏生山まで電車にゆられながら、周りの景色を楽しみながら家族で乗車させていただきました。私は香川県に住んでいながら、志度線、長尾線には乗車したことはありますが、琴平線に乗車したのは初めてでした。

ことでんとは平成23年に線路開業100周年を迎えた鉄道会社「高松琴平電気鉄道」通称ことでんと香川県民はよんでいます。そういえば、去年逝ってしまった、私のばーさんも100歳でした。大正15年生まれです。

その電車を舞台にくりひろげられる映画「100年の時計」予告編がこちら(15秒・15秒・60秒・90秒と続きます)

仏生山からの帰りの電車の中で、偶然金子監督が隣にお座りになりました。監督に予告編を見たことを伝えると、「そうですか、Webでみていただけましたか、どうでしょうかね?映画はいけますかね?」ときかれて、ちょっととまどってしまいました。私も今、お店をオープンさせるのに、手探りの中つくりあげている最中で、これでいいのか?と思いつつ進めて行っている。つくりあげるものが違っていても、やはり世に送り出すものをどう評価されるのかは、監督自身も解らないし、手探りなんだなぁ。。。と勝手ながらに思った。

D-51の「めぐり逢い」という歌がとてもせつなく、映像と重なってノスタルジックさが増している。派手ではないけれど、電車を通してこれまでの時間とこれからの時間を、大切に生きて行こうと思う映画に違いないと私は思った。

お店もまだオープンしていないので、どうなるのかはわからない。そんな手探りのなか、毎日色々と創造しながら進めている自分がいる事に気がついた一日でした。

それにしても、ことちゃん&ことみちゃんかわいかったなー。

 

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