感染を拡大化させないために

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こんにちは、風呂めぐみです。ご縁のある皆さま、いつもありがとうございます。高松でソーシャルビジネスのプラットホーム、コワーキングスペース・ガイニーを運営させていただいています。コワーキングスペースという提供させていただいている設備の特徴から、起業時の初期投資費用をおさえられるため、何かをはじめたい方の利用も多く、相談にのることがあります。セルフブランディングのお手伝いをさせていただいています。

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Foresight 11月号
表紙の写真は、再現されたベルリンの壁2000年撮影。20世紀を代表する
写真家が、写真史に残る名作を発表し続けているマグナム・フォト
今月のテーマは
・ベルリンの壁「崩壊20年後」の決算
ベルリンの壁が崩壊して、もう20年になるのですね。壁は西と東をくぎ
るものでしたが、私が重ねて考えてしまうのは、朝鮮の北と南です。
同じ民族でありながら、区切られてしまった、人々、日本は単民族国家
で幸いにも、ドイツや朝鮮のように区切られてはいませんが、絡まった
歴史の紐をとくには、それなりに、時間が必要なのでしょうか?
私が今月注目した記事はこちらです。
・性感染症の「全体制御」でエイズを封じ込めよ
日本は先進国でありながら、日本のエイズ患者は増え続けているのを
皆さんご存知ですか?日本で感染が目立つのは、二十代と三十代の若者
です。なぜ、感染するのかと言うと、エイズは発症するまで自覚症状に
乏しいため、潜伏期間中に別の人に知らず知らずのうちに、性行為を
通じて感染を広げてしまう。
日本以外の先進国が、感染拡大を防ぐためにとった対策は二つ、
・予防の徹底
・事後検査の受けやすさ
コンドームを正しく装着すれば、感染率は約八割低下し、心理的抵抗が
比較的小さい性感染症の検査を受けさせるよう普及に努めている。
日本はこの二つとも、いまだ十分とはいえない。
また、今日本には性感染症の専門的な診察技術をもった医師も少なく
「性感染症ドクター」が今後あらたな分野として必要だと記されている。
今回私はこのエイズだけではなく、インフルエンザのパンデミックも
含めて、思うところですが、目に見えずに拡大していく感染症
の対策は、やはり、専門的に分析する医師団と、効果や対策が均衡に
平等にいきわたるよう配慮する政府のなんらかのチームが必要なのでは
ないかと思いました。
今は、自分の身は自分で守るしかないような気がしますが、病院が
窓口のワクチン接種や検査機関のみではなく、簡単に検査や平等に
ワクチン接種が受けられるシステムも今後は必要になってくるのでは
ないかと思います。

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