奇跡の営業

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こんにちは、風呂めぐみです。ご縁のある皆さま、いつもありがとうございます。高松でソーシャルビジネスのプラットホーム、コワーキングスペース・ガイニーを運営させていただいています。コワーキングスペースという提供させていただいている設備の特徴から、起業時の初期投資費用をおさえられるため、何かをはじめたい方の利用も多く、相談にのることがあります。セルフブランディングのお手伝いをさせていただいています。

44歳で中検ゼネコンの現場監督から保険の営業に転職した山本さんが、ソニー生命4000人のトップにたった秘訣とは?

皆さんは営業と聞いてどのようなイメージを想像するだろうか?ひとくちに営業と言っても、ルートセールスや割り当てられたお客さまのメンテナンス、はたまた仕事で顧客相手に新しい商品をセールスをするなど色々とあるかと思いますが、保険の営業はズバリ新規をとることにつきる。何の営業を仕事にしていても、新規獲得をしてこそ営業の鏡といえるのではないでしょうか?

転職した頃には、がむしゃらにひた走っていた山本さんが、アンケートというツールを上手に使いこなし、新規を獲得してゆくてほどきを、丁寧に説明してくださっています。しかし、マニュアル本ではない。自分の人生における「ミッション」を見つけた結果、生命保険のセールスが自分の一部として動き始めたエピソードを交えて、ご自分の感覚を共有するように親密に語りかけている。そのメッセージは、将来自分のお子さん達が営業という職について欲しいという親心と、その時には惜しみなくノウハウを伝授するという思いを込めていらっしゃいます。

人生のミッションを見つけるのは、なかなか難しい。しかし、山本さんのミッションに繋がるエピソードは、営業を生業とされていらっしゃる方々が誰しも経験するであろう、仕事と感情のはざまを行ったり来たりしながら、時間をかけてミッションになっていた。あえて、そのエピソードはここには、書かないけれど、私も自分のミッションについてとても考えさせられるところでありました。

「奇跡の営業」しかと胸に刻ませていただきました。公式ページはこちらです。奇跡の営業

はじめに
第一章 営業の成功は紹介なくしてありえない
第二章 うまくはなせない人ほど紹介は生まれる
第三章 アンケート用紙一枚で成績が劇的に伸びる
第四章 楽しくなけりゃ、営業じゃない
※アンケート用紙の解説
おわりに

アンケート用紙の解説のノウハウはみなさんがご利用いただけるように、とても丁寧に共有してくださっています。

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