創刊4周年記念号 「宇宙人」的NIPPON

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こんにちは、風呂めぐみです。ご縁のある皆さま、いつもありがとうございます。高松でソーシャルビジネスのプラットホーム、コワーキングスペース・ガイニーを運営させていただいています。コワーキングスペースという提供させていただいている設備の特徴から、起業時の初期投資費用をおさえられるため、何かをはじめたい方の利用も多く、相談にのることがあります。セルフブランディングのお手伝いをさせていただいています。

「レビュー+」さまよりのご献本をいただきました。ありがとうございます。また、クーリエジャポン創刊4周年おめでとうございます。
編集長古賀さんが、どのような思いで創刊されたのかが、最初の目次にあり、私たちの生きている世界が大変狭いものであると気がつかされた思いです。それから、編集長様の色黒さも、なるほどと納得させられた、読者への手紙も、ありがとうございました。

・大特集「世界が見た日本」
・ウォール街の破綻から1年金融危機とは何だったのか?

前回10月号もご献本いただいた、クーリエジャポン11月号は、当選しなかったので、購入しました。12月号のご献本ありがとうございます。
クーリエジャポンは、世界中の雑誌、新聞を集約し、日本の目線で今世界がどのような状況下にあるのかが、よくわかる内容となっています。

・今月号の大特集「宇宙人」的日本
世界から日本を代表する有名人がどのように、見られているのか、また、人に加えて、日本が集団化したときに、何がすばらしいと思われているのかを読んで、改めて違う角度から日本を見ることができました。

なるほど、世界中の人を魅了している、「日本の漫画」ガンダムは海外でも、プラモデルは大人買いがされているようだ。私が経験した、外から見た日本でインパクトに残ったお話をします。

国内でスキーのインストラクターをしていた頃、一緒に働いていた、ニュージーランドから来たスタッフで、リーダー的存在だった、ディーンは、いつも午前のレッスン終了後、昼食をとって集合時間までの時間、一般の日本人の観察をしていた。彼の楽しみの一つのようだった。何を見ているのか聞いてみると、日本人は昼食の片づけを、必ず女性がする。なぜだ?女性は笑う時、口を押さえて笑う、スマイルはとても美しいのに、なぜ隠す?と言っていた、日本人の女性としては、あたりまえだと思って知らず知らずに身についていた習慣の事を、不思議に思っているという事がわかった。

私の勤めている会社は、小さいながらも海外から商品を輸入している。本誌の中で、「クイズで世界を読み解く!」というページがあり、中国、インドに次ぐ経済成長の著しい国は?という問題で、みごと新しく取引の始まった国の名前が、あがっており、経営陣の方向性が間違っていない事に、安心したりしています。今後日本はもっとグローバルに飛躍してゆくなかで、己を知るのにふさわしい雑誌だと、私は思いいつも楽しく読ませていただいています。

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