冬の出来事を思い出した!

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こんにちは、風呂めぐみです。ご縁のある皆さま、いつもありがとうございます。高松でソーシャルビジネスのプラットホーム、コワーキングスペース・ガイニーを運営させていただいています。コワーキングスペースという提供させていただいている設備の特徴から、起業時の初期投資費用をおさえられるため、何かをはじめたい方の利用も多く、相談にのることがあります。セルフブランディングのお手伝いをさせていただいています。

今日、会社にお世話になっている税理士さんが、お仕事でおみえになって、先日セミナーを開催した時、アウトプットをした資料を忘れてしまい、開始20分前にその事に気がついて、アタフタしながらも、セミナーの登壇順位等を変更してもらい、なんとかその間に資料を手配して、こなす事ができたと言うお話しをうかがった。

その話を聞いて、大勢の前でピンチだった事ってあったかなぁと考えていたら、あった事を思い出した。それは、スキーのインストラクターをしていた時のお話です。たいていの学校はスキー実習は、二泊三日コースでやってきて、来た日の午後、翌日の午前、午後、最終日の午前と4コマのレッスンをこなして帰ってゆくのですが、事件は2日目の朝におきました。インストラクターが4人集合時間に来ないのです。受け持つ学校のパターンも色々で、イントラ各自で集合させてからレッスンをスタートするところもあれば、キチンと全員を整列させてからイントラに生徒を渡してくれる学校もあります。だいたいイントラ別に集合してスタートするパターンですと、生徒を分けたりして、まぎれてしまえばゲレンデに出てしまえば4人足らなくともわからない場合もあるのですが、その日は後者のパターンの整列をさせてからインストラクターに生徒を渡してくれる学校だったので、人数が不足している事は一目瞭然でした。しかも、他のスクールから、人数不足で派遣をお願いしていたならば、伝達ミスで来ない事もあるのですが、今回は、うちのスクールの外国人スタッフが、私と同じところで寝泊まりしていたにもかかわらず、遅刻しているのです。さぁスタートという段階で足りていない事がわかり、生徒達の前でいつ来るかわからないイントラを待つために、ラジオ体操をしました。それを見て、もうひとりのスタッフが、あわててスノーモービルを走らせて4人をむかえにいきました。ラジオ体操が終わり、ストレッチ体操をして、時間を繋ぎ、レッスンスタート予定時刻から、約15分が過ぎようかとしていたとき、スノーモービルに一人は後部座席に座らせ、3人をけん引して、さっそうと雪景色の中を外国人スタッフが登場してきたもんですから、先生や生徒達は、ふだん見慣れない素敵な光景に、うっとりとしていまい、それまで、はりつめていた、スタッフがこないという緊張感は、一気にどこかへ吹っ飛んでしまい、華麗にレッスンスタートへと踏み切れたのでした。もちろん、終了時刻も15分遅れてキッチリ2時間というレッスン時刻をまっとうしましたが、外国人スタッフ達は、後でこってりと叱られたのは、言うまでもありませんね。

しかし、必然とカッコイイ登場となってしまったのですが、それで帳消しになってしまう位、日本人は、外国人を見慣れていないのだなぁと思った出来事でした。

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