上海事件簿その2

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こんにちは、風呂めぐみです。ご縁のある皆さま、いつもありがとうございます。高松でソーシャルビジネスのプラットホーム、コワーキングスペース・ガイニーを運営させていただいています。コワーキングスペースという提供させていただいている設備の特徴から、起業時の初期投資費用をおさえられるため、何かをはじめたい方の利用も多く、相談にのることがあります。セルフブランディングのお手伝いをさせていただいています。

上海での、もう一件の事件を「聞きたい」にご投票いただいた方々、
ありがとうございました。
「聞きたくない」と「どちらでもよい」に投票したのは、私なので、
お話する事にしました。
ちょっと、どんな感じが、投票してみたかったのです。
同じパソコンからは、何度も投票できないようになっているようです。
さて、上海での、もう一件の事件ですが、、実は、、、帰りに、、


死体を見ました。あれは、A班B班に分かれて一日づつ、日程を
ずらして、上海入りし、もちろん一日づつ、ずらして帰る手配を
とっていて、私は、A班で、朝一番の飛行機しか予約がとれず、
皆で、バン型のタクシーに乗り込み、ホテルから空港へ向かう
途中でした。
高速道路ではないのですが、対向車線を含めて、6~8車線ぐらい
あるところを、さすが大陸、すごいスピードで走っていました。
すると、タクシーが減速し、先にパトカーらしきものがいるなぁと
思っていたら、車線変更をしたかと思うと、ゆっくりと通りました。
私は、見たくありませんでしたが、見てしまいました。
車にひかれた、それを、最初なんだったか、わからなかったのですが
あまりにすごい光景に、目をそむけてしまいました。
なぜならば、あきらかに、何度も何度も、車にひかれていると
わかったからです。100メートルぐらい先に、サッカーボールの
ように転がっていました。それぐらい何度もひかれたのです。
日本では考えられない光景でした。
まず、この広い道路を、薄暗い闇の中、横切ろうとする事
アクシデントで、事故になり、そのまま車が立ち去る事
立ち去ったあとに、後から来た車に、ひかれる事、しかも何台もに
そして、警察が到着しているのに、シートも何もかけていない事
あまりにも、衝撃的すぎて、驚いた。
急成長を果たしている、上海に置いていかれたような姿を見た。
日本に生まれて、日本で死ねるということが、どんなに幸せか
そんな事を思わずにいられなかった出来事でした。