ホームページの可能性

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こんにちは、風呂めぐみです。ご縁のある皆さま、いつもありがとうございます。高松でソーシャルビジネスのプラットホーム、コワーキングスペース・ガイニーを運営させていただいています。コワーキングスペースという提供させていただいている設備の特徴から、起業時の初期投資費用をおさえられるため、何かをはじめたい方の利用も多く、相談にのることがあります。セルフブランディングのお手伝いをさせていただいています。

前回、ホームページを見て、銀行融資の決済がおりるきっかけになったところまでお話をさせていただきました。今日は、もう一つのきっかけをつくった出来事について、お話しをさせていただきます。
私が、ホームページを作ろうと思ったのは、パソコンを触るきっかけを作ってくれたスキー学校でお知り合いになった、友人が言っていた事も気になっていたからです。「なんかね、パソコンが便利らしいよ」の後に、「ホームページを作ってインターネットにアップすると、そのホームページはどこで、誰が見ているか、わからないのだって。聞いた話によると、インドから問い合わせが来た会社があるって言っていたよ、そして、ビジネスとして、つながったらしいよ」と聞かされた。そのときは、へぇと感心するばかりで、そんな話は、特定の人のラッキーなお話だろうと思っていました。そして、ある日、赤字続きの会社で、暇をもてあましていた時期に、社長がなにげに、話していたことを、耳にしました。「将来は、貿易会社を作りたい。」私は、なんともまぁ、夢みないな事を、言っているのでしょうか?と密かに思ったものです。ところが、ホームページをアップしてから、急に話が展開することになるのです。それは、中国から、一本の電話がかかってきたことからスタートしました。たどたどしい、日本語でしたが、何度が、かかってきていました。ポテンヒットで製造した商品と抱き合わせに、他の会社が輸入した商品を購入して販売もしていて、会社は大変めまぐるしい勢いでした。毎日の受注に追われて、私は暇な事務員から、忙しい事務員になり、あくせく働いていました。
そのうち、社長が、中国に行き、あれよあれよという間に、商品を輸入、このあたりのいきさつは、私は目の前の現実をしっかり見ていなく、違う焦点で会社をみていたので、あまり、はっきりとは覚えていないのですが、これも、後から聞いた話ですが、その中国の工場は、日本の有名な企業と提携する予定で進めてきたようですが、途中で話が進まなくなって、同じような工場で技術指導してもらえるところを、探していたらしく、そこへ加工場の写真を掲載していた、わが社のホームページを見て、何の工場かがわかりアプローチをしてきたというのです。電話をかけてきてくれた人は、日本のホテルで少しの期間働いていたことがある人でした。ホームページには、英語すら載せていませんでした。ただ、商品の製造工程を掲載していただけです。その後、現地で契約社員を採用し、その人がさらに、2工場の架け橋をつくってくれました。
このような流れで、今があるわけで、私が作ったホームページがきっかけとなった事が現実として展開したことが、後でうけとれた出来事でしたが、その頃は、毎日が忙しく、仕事ばかりしていてとても、つまらない日々を送っていて、一番仲が良かった友人が結婚してしまい、急にさみしくなってしまい、今でいう婚活へと勤しんでいた時期でもありました。

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