ハイコンセプト

The following two tabs change content below.
こんにちは、風呂めぐみです。ご縁のある皆さま、いつもありがとうございます。高松でソーシャルビジネスのプラットホーム、コワーキングスペース・ガイニーを運営させていただいています。コワーキングスペースという提供させていただいている設備の特徴から、起業時の初期投資費用をおさえられるため、何かをはじめたい方の利用も多く、相談にのることがあります。セルフブランディングのお手伝いをさせていただいています。

こんにちは、menmiです。久しぶりにblogを書いたら入力ミスばかりしています。秋も深まり読書の秋ではありますが、相変わらず時間の使い方がへたくそで、なかなか読書もままならないのですが、今日はやっと完読した本のブックレビューにやってまいりました。と言っても、2006年に発売された本ですので、ご存じの方も多いかと思われます。

ハイコンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代 これからの成功者と脱落者を分ける3つの「自問」があります。あなたの仕事についてあてはめてみてください。

①この仕事は、他の国ならもっと安くやれるだろうか?
②この仕事は、コンピューターならもっと速くやれるだろうか?
③自分が提案しているものは、豊かな時代の非物質的で超越した欲望を満足させられるだろうか?
これらの指標に心当たりがあるようだったら、いずれその仕事はどこかに行ってしまう仕事であるということを念頭に、これから新しいことを考え出すために6つの感性(センス)が重要であると記している。

1.「機能」だけでなく「デザイン」
2.「議論」よりは「物語」
3・「個別」よりも「全体の調和」
4.「論理」ではなく「共感」
5.「まじめ」だけでなく「遊び心」
6.「モノ」よりも「生きがい」

冒頭でピンク氏は右脳と左脳の事について触れている。タイミングよく自分が右脳派であるか、左脳派であるかを知ることができる簡単な方法をレクチャーしたウェブサイトがtwitterで流れてきました。私は、インプットは左脳でアウトプットは右脳でしている。なるほど、インプットには、ロジックに書かれたビジネス書を好み、アウトプットでいつも日本語がおかしいのは、感覚で伝えようとしているからで、とても納得がいきました。ちなみにこのテスト、息子5歳にさせると、右脳右脳だった。なるほど、いつも彼の感覚にふりまわされている私がいる。

それは、さておき、ダニエル・ピンク氏の事を少し。クリントン政権時代、ゴア副大統領のスピーチライターをされていて、その後フリーのライターになっていらっしゃいます。文中のデザインの章に、アル・ゴア氏が2000年に大統領に立候補し、全国一斉投票で、ブッシュ大統領より得意票で上回ったが、フロリダ州の開票手続きに問題があり落選したのですが、それは投票用紙のデザインに問題があったと述べていて、とても興味深かった。
ダニエル・ピンクさんの、twitterはこちら、blogはこちら、そして、「ハイコンセプト」の事をかたっていらっしゃる動画が、約5分×4話 YouTube にあがっていたので、1話のみこちらに掲載させていただきます。4話とも拝見されたい方は、動画が終わったら、関連動画を見てくださいね。

文脈では伝わりにくい、この熱さ!私は大好きです!

Comments are closed, but trackbacks and pingbacks are open.