ディズニーランド次はニュージーランド?

The following two tabs change content below.
こんにちは、風呂めぐみです。ご縁のある皆さま、いつもありがとうございます。高松でソーシャルビジネスのプラットホーム、コワーキングスペース・ガイニーを運営させていただいています。コワーキングスペースという提供させていただいている設備の特徴から、起業時の初期投資費用をおさえられるため、何かをはじめたい方の利用も多く、相談にのることがあります。セルフブランディングのお手伝いをさせていただいています。

6月25日・26日と東京に行ってきました。25日の午前中仕事で東京に行くことが決まってから、26日に日本アンドロイドの会イベントがあるとうかがっていたので、せっかく東京にいるのだから、足をのばして行ってみようと、考えていたのですが、あいにくパパさんの出張と重なってしまい、一泊二日で息子四歳をおいてはいけず、家族と相談したところ、なぜか、東京で集合して家族で東京ディズニーランドに行こうという事になってしまいました。。。
アンドロイドの会女子部で、新しいフォーラムがたちあがりましたので、よろしければ、ご参加くださいませ。ユーザー向けに、色々と情報を発信されています。

以前、東京出張で羽田空港を利用したときに、「羽田空港アンジュ保育園」で一時預かりをしていただけると聞いていたので、早速問い合わせて予約をお願いしました。東京都認証保育所で飛行機の見える保育園です。朝一番の飛行機で羽田に到着するので、9時~13時までお願いすることにしました。その間に私はお仕事に都内に向かいました。一時預かりの料金は、一時間2500円で2時間から預かっていただけます。その後は30分単位で1250円とカウントされます。昼食は別途料金で450円でした。保育園までには、カメラ付きのインターホンがあり、安全面の考慮もされていて、安心して預ける事ができました。お迎えは、パパの仕事が早く終わったので一時間早めにお迎えに行ってくれたようですが、前払いしていた料金を、一時間分は返金していただいたそうです。預けていた時間をどのように過ごしていたのかを書いた「一時保育連絡メモ」をいただき、息子四歳と後でどんな事をしていたのか、話すきっかけとなり大変重宝いたしました。

さてさて、途中仕事の帰りに山手線を一周してしまったり、鍵のないロッカーに、手荷物を預けて、暗証番号が発行されるのにその紙を取り忘れ、警備員さんのお世話になったりしながら、田舎もん達は合流でき、いざTDLに向かいました。金曜日の夜、そして土曜日という事もありすごい人でしたが、TDRの集客力に田舎もんはいつも驚かされてしまいます。人気のアトラクションに乗ろうと、朝早くから開園を待って一番に並びました。そしたら、かわいい雀が近くまで、寄ってきて、待っている人々の落としたお菓子などをついばんだりして、ここは、雀まで潤ってる。。と思ったものです。チュン太 チュン子は皆、まるまるとしておりました。


こんなに近くまでくる雀さん


開園前のDLは、チケット販売員のみなさんは一列で登場

そして、TDRに来ていつも思うのは、若い人々が生き生きとして働いている事。それぞれの持ち場にプライドを持って仕事をしている事が、すばらしい。女性のスタッフも多く、なかで変化を感じたのは「ジャングルクルーズ」というアトラクションで、ゆかいな船長といっしょに、ジャングルを探検するという設定ですが、その船長さんたちの巧みな話術に皆おもしろく、最初から最後までワハハと笑ってしまう次第です。その船長さんに、女性の船長さんが増えた事、女性の船長さんはどれぐらいいるのかを帰り際に聞いてみました。「以前は少なかったけど、最近では半分ぐらいが女性です。」という返答でした。アトラクションとは言え、船を運転しながらタイミングをはかり、話術も磨かなければなりません。この結構ハードなアトラクションに女性の船長さんが、半分を締めていると聞き、私は女性力を活用しているTDLをさすがだと思いました。


大勢の前でパフォーマンスをする若い鼓笛隊


ジャングルクルーズの船長は半分が女性

田舎もん達は、くたくたになりながら遊び、早めに切り上げて帰ろうかと言っていたら、息子4歳は納得できず、まだ乗りたい乗り物があると言い、2時間待ちの「ビックサンダーマウンテン」にお昼ご飯を食べてから並びました。午前中は風があって、涼しかったのですが、お昼を過ぎたころから、だんだんと気温が上がり始め、2時間も並ぶのかぁ、とうんざりしながら、列につき並んでいました。途中パパさんが中座して列から離れた頃に、私たちの後ろのカップルの後に並んでいた、外国の女性から声をかけられ、「英語を話せますか?」と聞かれました。「少しなら。」と言うと、彼女は「水を買いに行きたいから、私の順番をとっておいてほしい」というので、「いいよ」と言うと彼女は列を離れました。水を買って帰ってきてから、色々と話をさせてもらったのですが、なんとニュージーランドからビジネスで一人来ている25歳のマディビィさんという女性で、ベアリングを取り扱っている会社で働いているとおっしゃっていました。NZは、私もお知り合いがいるというと、行った事があるかどうかきかれましたが、行った事はないというと、来た時は是非案内すると言って名刺をいただきました。日本には10日間滞在して、その前は中国に行っていたそうです。かなり、グローバルな彼女に、日本人の印象を聞いてみました。すると彼女は、「日本の人は、すごく優しく親切です。食べ物もおいしいね」とおっしゃっていました。私は、ジェットコースターなど、ハードな乗り物が苦手なのですが、その様子もみて、すごく笑って楽しんでいました。「あなたは大丈夫だった?」と聞いてみると、「私は、スリルが大好きで、アメリカでもっと危ないところとか行っているから、全然平気」とか言っていました。とても、パワフルなソウルの女性でした。別れ際にはきちんと挨拶もしてくれて、私たち家族の楽しい思い出の一ページとなりました。こちらこそ、ありがとう!マディビィ!NZに行った時は、是非よろしくね。


Thank you for happy time. maadhvi!!

って、行くの?NZ。うーん、やっぱりこれは、NZにいくべきなのかな?でも私、バンジージャンプは絶対できないから!

そんなこんなで、今日は、歩き回った疲れを感じながら、NZのホームページなど、色々とみている私なのでした。

Comments are closed, but trackbacks and pingbacks are open.