ゲームチェンジャー

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こんにちは、風呂めぐみです。ご縁のある皆さま、いつもありがとうございます。高松でソーシャルビジネスのプラットホーム、コワーキングスペース・ガイニーを運営させていただいています。コワーキングスペースという提供させていただいている設備の特徴から、起業時の初期投資費用をおさえられるため、何かをはじめたい方の利用も多く、相談にのることがあります。セルフブランディングのお手伝いをさせていただいています。

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「経営予測エイジ 2009年8月号」

今月の焦点「今こそゲームチェンジャーが必要だ」
こちらの雑誌は、経済にかかわる雑誌を集約し読みどころを編集してくれています。私が先日応募して、ブログに感想をUPさせていただいている、フォーサイトも含まれていて、ざっと、約30冊の経済雑誌から、トレンドのニュースをピックアップしています。

8月号の全体的な印象は、経済危機に対する対策や、対処を、このままではダメでなにか変化をつけなければならない、そのためには、「ゲームチェンジャー」が必要だという事で、8月号のテーマになっています。ゲームチェンジャーとは、まさに、試合の途中で選手交代をし、一気に流れを変える力のある、選手の事だ。経営予測エイジ8月号が出版されたのは、総選挙前、まさに、政権が交代し、必要とされているゲームチェンジャーの出場に世の中が、期待しているのではないでしょうか。

個人的に注目した記事は、国際経済・アジアのトピックで、「エコノミスト6/23特大号」エコ&低価格車戦争 インド、中国の攻略は容易ではないインドと中国の所得中間層を、今後日本の自動車メーカーは、市場としていくなかで、やはり問題となるのは、価格だ。

日本は、高度成長期に、車は贅沢品から、必需品になり、道路の整備とともに、車の需要が伸びていった。インドや中国は、経済成長をしつつも、日本のように、道路はまだまだ、整備されていない現状のなか、車の需要は高まっている。日本の車を払い下げても、メンテナンスの問題や、一番大きいのは、やはり価格の問題となる。インドの車メーカーは、サイドミラーが運転席側にしかついていない車や、ワイパーは一本のみの車で、コストを下げ、パフォーマンスはそのままで、低価格の車を発売し、爆発的なヒットを生んでいる。

日本の車は、日本で価値を下げた後に、新興国で通用するかと言えば、そのままでは、通用しないのだ。日本車は、まだまだ、上品すぎるという、印象をうけました。日本産業の中心でもある、車。今後、新興国での展開が楽しみです。

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