もうひとつのアメリカ

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こんにちは、風呂めぐみです。ご縁のある皆さま、いつもありがとうございます。高松でソーシャルビジネスのプラットホーム、コワーキングスペース・ガイニーを運営させていただいています。コワーキングスペースという提供させていただいている設備の特徴から、起業時の初期投資費用をおさえられるため、何かをはじめたい方の利用も多く、相談にのることがあります。セルフブランディングのお手伝いをさせていただいています。

もうひとつ、スケールの大きさを感じた事を、早く聞きたいとの
リクエストがあったので、書かせてもらう事にしました。
私のステイしていたお家は、小さな町の商店街で雑貨店を営んで
いました。ご夫婦はとても勤勉で、休みなしでお店をオープン
させていました。
私は、ステイ中に何度か店の手伝いに行きました。
・・・と言っても、言葉があまりしゃべれない、私のお手伝いは
もっぱら、掃除、並べている商品を拭いたり、店の中を掃いたり
掃除をしていました。でも、お店のTシャツを着ているものだから
時々、店員と間違われて、いや、店員なんだけど、商品の事を
聞かれたりしました。そうなったら、店番の店員さんを呼びに
いったりして、つないだりしていました。
でも、掃除ばかりでつまらない。と思っていたら、、、


ある日、パパのジョーが、ステイしている州より、ひとつ南の
州まで、商品の買い付けに行くから、一緒に行くか?と言って
くれました。そこで、ご夫婦と、メイスーンと、私と四人で
二泊三日で出かける事になりました。
またまた、車で今度は、100キロのスピードで、約半日かけて
たどりついた所は、雑貨メーカーが、出店している展示会の会場
でした。東京ビッグサイトの倍ぐらいの広さの展示会場に、色々
なメーカーが、商品のサンプルを持って、セールスをしていました。
ホストパパとママは、そこを、三日間かけて、隅からじっくりと見て
商品の仕入れの交渉をしていました。私はメイスーンと一緒に
展示会会場のサンプルのポップコーンや、チョコレイトを、セールス
しているところに言っては食べ、また展示会場を見て回って、と
いう時間を過ごしていました。
当時、キャラメルポップコーンは、日本ではまだ食べた事が
なかったので、めずらしいポップコーンだなぁ~って思いながら
おいしいなぁ~と、試食させてもらっていました。
後、やはり驚いたのは、広さと合理的なシステムでした。
私の会社でも、時々展示会に参加する事がありますが、そうゆう
メーカーが主催する展示会の開催は、もっと後になってから
主流になったと思います。
私がステイしていたところは、アメリカでもすごく田舎だったの
ですが、その田舎より、だいたい20年~25年遅れて、日本は
可動しているように、感じています。
アメリカは多民族国家、日本は単民族国家の違いがあり、受け入れ
られる文化や風土の違いはあれ、合理的な仕組みやシステムは
やはり、入ってくるものなのだと、感じた出来事でした。