ちょっとそこまでの違い

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こんにちは、風呂めぐみです。ご縁のある皆さま、いつもありがとうございます。高松でソーシャルビジネスのプラットホーム、コワーキングスペース・ガイニーを運営させていただいています。コワーキングスペースという提供させていただいている設備の特徴から、起業時の初期投資費用をおさえられるため、何かをはじめたい方の利用も多く、相談にのることがあります。セルフブランディングのお手伝いをさせていただいています。

ホームスティでの経験の続きです。やっぱり、アメリカは広いなぁ~と感じた出来事。ホストママの実家は地主と言うことが解ったのは、ある日、
「馬に乗りに行くか?」 と聞かれて、
「行きたい、どこまで行くの?」 と聞いたら、
「ちょっとそこまで」
「どれぐらい時間がかかるの?」
「車で、40分ぐらいかな?」
といわれて、私は、30kmぐらい離れた、自分の祖母の家ぐらいの距離かな?と想像していました。ところが・・・。出かける途中で、無人の給油所で、ガソリンを満タンにし、ハイウエイのような、ひたすら、道しかないところを、車で100キロ程のスピードで、走って小一時間でした。

着いた家は、とても大きな家で、プールがついていました。中に入ると、そこは、まるで映画に出てくるような、カントリー調のお宅で、お孫さんの写真が、写真たてにたくさん入っていて、やさしそうな、おばあちゃんとパワーのありそうな、おじいさんが出迎えてくれました。おどろいたのは、おじいさんが、初めて会ったにもかかわらず、ぎゅっと抱きしめ、ほっぺにキスされて、そんな習慣のない、私は、あっけにとられ、自分は今映画の世界にいるんじゃないか?と思ってしばらく、ポーっとしていました。

プルプルと、首を横にフリ、現実にもどって、馬に乗せてもらうのを、思い出し、運動場まで行きました。今まで、TVでしか見たことのない、馬。近くで見るにはすごく、迫力があり、乗るのは、正直怖かったですが、当時、私が躊躇した事に直面したときに、思っていた事は今のチャンスを逃すと、一生そのチャンスはめぐってこないかも?ならば、チャレンジしないと、もったいない。と思っていましたので、そこは、恐怖に打ち勝ち、無事乗れました。そういえば、ホストパパのジョーが、イスラエルの料理を作ってくれたのですが、見た目おいしそうではなかったけど、その時も、今食べないと、もう二度と食べられないかも?と
思って、食べました・・・そして、馬にも乗らせていただいて、乗せてもらった馬に耳打ちして、「Thank you」と言ってみたのですが、それを見ていた、ゴッドグランドファザーは、私を居間に引っ張って行きなんやら、馬のビデオを、見せてくれました。

ルールはよくわからなかったのですが、何かの馬のコンテストらしく、人間が乗って、操作している様子が、延々と映っていました。乗馬ではなかったのは確かです。すると、突然、ゴッドグランドファザーは、私のところにやってきて、ベルトのバックルを外されました。なになに?何事?と、思っていたら、コンテストの商品だと思われる、ベルトのバックルを、付け替えようとした事がわかり、見ず知らずの私に、そんな大事なものを、くれたのでした。

驚いた!ケド、半分怖かった。今でも、そのバックルは、私の宝物です。もう一つ、広いなぁ~と思った出来事があるのですが、今日はここまでとしておきますね。

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